おはCOT❣️ 柚の子です。

ニコニコ超会議2026、皆さんはどの企画が気になっていましたか?

ニコニコ超会議2026は、2026年4月25日と26日の2日間、千葉の幕張メッセで開かれたニコニコの大型イベントです。ドワンゴの発表によると、会場の来場者は13万8,228人で、前年の13万2,657人を上回りました。

今年で15年目。幕張メッセの全館を使うのは2年ぶりだったそうで、企画の数は70を超えています。

この記事では、その中からコスプレまわりの中身とルールをまとめます。

主催者が発表した数字

まずはドワンゴの開催報告と、幕張メッセの案内に載っている基本情報です。

  • 開催日:2026年4月25日(土)・26日(日)
  • 会場:幕張メッセ(国際展示場1~11ホール・イベントホール)
  • 開催時間:25日は10時から18時、26日は10時から17時
  • 来場者数:13万8,228人(前年は13万2,657人)
  • 次回:ニコニコ超会議2027を2027年4月に開く予定と発表

入場券は、一般の1日券が前売3,800円、当日4,500円で、中学生以下は無料です。

ネットで活動するクリエイターが自分のスペースを出す「クリエイタークロス」には、両日で過去最多の900組超が出展したと報告されています。

ボカロ曲やアニソンに合わせてやぐらの周りを踊る「超ニコニコ盆踊り」には、小林幸子さんが初日から出演したそうです。

ニコニコ動画が好きなわたしとしては、年に一度ネットのノリがそのまま幕張に出てくる感じがたまらないんですよね(盆踊りのやぐらでボカロ曲、という絵面だけでもう強いです)。

超コスプレは3年ぶりの単独ステージ

コスプレの中心は、ホール7の「超コスプレ Supported by ファミリーマート」。公式の振り返りレポートによると、今年は3年ぶりに独立したステージで開かれました。

定番は「ニコニココスプレクション」です。抽選で当たった人がステージに上がってランウェイを歩く企画で、今年は両日とも3回ずつ行われました。初めてのコスプレでもベテランでも、ジャンルを問わず抽選に参加できる形だったそうです。

ほかにも、コスプレダンスのパフォーマンス「超CDEF」には、2日間で20組の出演が案内されていました。

世界コスプレサミットと組んだ「CosplayPartnerStage FromWCS」は、日本に住む外国人コスプレイヤー30名近くによるランウェイとして告知されていて、振り返りレポートにも「たくさんの外国人コスプレイヤーがランウェイを披露」とあります。

新しい企画として、SNSで話題になったコスプレイヤーのトークや、造形の技術に注目したステージ、オリジナルキャラクターの「創作コスプレ」を募るステージも並んでいます。

女性の部と男性の部に分かれた「コスプレ腕相撲」もあって、公式レポートは「割れんばかりの歓声」と書いています。

キャラクターの姿のまま真剣勝負、というのがとにかくカッコいい(衣装が壊れないかだけは心配になります❣️)

壊れた衣装の応急処置と、触れる展示

ステージのほかに、会場にいる人向けのコーナーも用意されていました。

「コスプレドック」は、パーツの破損や糸のほつれ、塗装のはげを、ベテランのコスプレイヤーがその場で応急処置してくれる場所です。あくまで応急処置で、縫う作業には対応していないと書かれています。

「自作コスプレアイテム体験コーナー」では、造形が得意なコスプレイヤーの自作アイテムが展示されました。実際に触ったりかぶったりでき、一般の来場者もアイテムと一緒に記念撮影ができたとのこと。

コスプレをしない人も楽しめる入り口になっていたんですね。

コスプレで参加するには2枚のチケット

超会議でコスプレをするには、入場券とは別に「超コスプレチケット」(更衣室とクロークの利用券)が必要です。

年齢に関係なく必要で、日付指定の前売りだけ。会場での販売はありませんでした。

  • アーリーチケット:2,500円。更衣室は25日が7時から19時、26日が7時から18時
  • 一般チケット:2,000円。更衣室は両日とも8時30分から(終わりはアーリーと同じ)
  • 更衣室とクロークの場所:幕張メッセ国際会議場2階のコンベンションホール

9歳以下の子どもの着替えを同性の保護者が手伝う場合は無料です。どちらのチケットも、全体の開場の10時より前に使えるようになっています。

2種類のチケットを並べると、こうなります。

ニコニコ超会議2026でコスプレ参加に要るチケットの図。入場券とは別に超コスプレチケットが必要。アーリーチケットは2,500円で、更衣室は25日が7時から19時、26日が7時から18時。一般チケットは2,000円で、更衣室は両日とも8時30分から、終わりはアーリーと同じ。どちらも年齢に関係なく必要で、日付指定の前売りだけ、会場での販売はなし。更衣室とクロークは幕張メッセ国際会議場2階のコンベンションホール。

撮影と衣装のルール

公式の「超お約束」には、コスプレ参加のルールがまとまっています。

コスプレをしたままの来場と退場は禁止で、着替えは指定の更衣室だけ。撮影は、被写体に必ず事前の許可をもらうこととされています。

撮影に使えるのは「コスプレ推奨エリア」で、ホール3と4の間の通路、ホール6と7の間の通路、ホール9の南側広場、ホール9の2階通路の4か所でした。

刀などの小道具を抜いてよいのは、超コスプレのブースと推奨エリアの中だけで、通路では袋に入れて持ち運ぶ決まりです。

衣装では、国内外を問わず現行の公務員(警察、自衛隊、消防など)や警備員の制服と、それと見分けのつかない衣装が禁止されています。

露出の基準も細かく書かれていて、更衣室の出口でチェックがあると案内されていました(ここまで丁寧に書いてあると、初めての人も迷いにくそうです)。

この記事について

この記事は、ドワンゴの開催報告、ニコニコ超会議2026公式サイトの超コスプレのページと超お約束、幕張メッセのイベント案内をもとにまとめました。

2027年は4月に開くことだけが発表されていて、具体的な日付やチケット、コスプレのルールはまだ発表されていません。参加を考えるときは、公式サイトの最新の告知を確認してください。

それでは、また次のCOTで❣️