コスプレイヤー・オブ・ザ・イヤー2026、10部門のグランプリが出そろう。10月31日の池ハロで総合グランプリ決定戦
オンラインのコスプレコンテスト「コスプレイヤー・オブ・ザ・イヤー2026」は、10部門のグランプリが出そろいました。9部門は10月9日に、パッション部門は9月10日に公式サイトで発表されています。10月31日、池袋ハロウィンコスプレフェスのステージで表彰式と総合グランプリ決定戦が開かれます。
オンラインのコスプレコンテスト「コスプレイヤー・オブ・ザ・イヤー2026」は、10部門のグランプリが出そろいました。9部門は10月9日に、パッション部門は9月10日に公式サイトで発表されています。10月31日、池袋ハロウィンコスプレフェスのステージで表彰式と総合グランプリ決定戦が開かれます。
熊本市のサンロード新市街アーケードで10月31日、くまもとハロウィン2026が開かれます。2019年から8回目、今年は7月28日の令和8年熊本地震の復興支援祭として1日だけの開催です。入場は無料で、仮装コンテストやパレード、親子で学ぶ防災の企画が予定され、会場の募金は全額が被災地への支援に充てられます。
茨城県大子町で10月24日、コスプレイベント「acosta!」が初めて開かれます。レトロな商店街や廃校の木造校舎、りんご園が撮影スポットになり、水郡線のコスプレ貸切列車も走ります。チケットと当日の注意を紹介します。
渋谷区のハロウィーン対策、今年の合言葉は「GOODBYE BAD HALLOWEEN」です。10月30日から11月1日までの交通規制、通年で禁止されている路上・公園での飲酒、ごみのポイ捨ての過料2,000円。仮装で街に出る前に知っておきたい渋谷のルールを、区と警視庁の発表からまとめました。
コミケでコスプレする日は、会場で登録して、更衣室で着替えるところから始まります。準備会の公式サポートページを頭から読んで、初めて行く人のつもりで、一日の流れを順番に追いました。1日500円のコスプレ登録、会議棟とTFTの更衣室、コスプレエリア、衣装と撮影の禁止事項、クロークの料金まで。
コスプレ写真を公開する前に、衣装の著作権がふと気になる。内閣府の大臣会見要旨と文化庁の解説を読み、政府が何と言っているかを確かめました。コスプレを明記した権利者ガイドラインの例と、写真を撮る・載せる前に確認する順番を並べています。
5つのイベントで、コスプレの登録料に含まれるものはばらばらです。acosta!・池ハロ・ストフェス・東京ゲームショウ・コミケの公式の参加案内を読み比べて、更衣室と荷物置き場(クローク)がどこまで使えるかを整理しました。料金の幅と、入場券が別に要るかどうかの違いまで。
イベントでコスプレを撮るとき、SNSに載せるとき。それぞれ誰の同意が要るのかを、コミケ・池ハロ・acosta!の公式ルールと警視庁・法務省の案内で確かめました。囲み撮影やローアングルの扱い、無断で載せられたときの相談先まで。
刀や銃の小道具を、イベントに持って行っても大丈夫? 移動中の扱いも含めて、コミックマーケットと池袋ハロウィンコスプレフェスの公式ルール、警視庁と長野県警察の説明を読みました。銃刀法と軽犯罪法の考え方、迷ったときの確認先まで。
EVAフォームで鎧を作るなら、切って、熱で曲げて、塗る。その前に素材のクセだけは知っておきたい。そんな気持ちで、フォームメーカー、造形用品の販売元、接着剤と工具のメーカーの公式資料を読みました。熱での曲げ方、下地と塗装、ゴム系接着剤とヒートガンの安全上の注意まで。